魚の視点:水面下からの世界の見方

2025-03-12
魚の視点:水面下からの世界の見方

1919年の著書『水中の動物生命』の中で、写真家フランシス・ワードは独特の視点について記述しています。川底から水面を見上げると、水面は川底を反射する巨大な鏡のように見え、地上世界は空気と水の屈折点である円形の「窓」を通してのみ見える。これが、ワードが言う「魚の視点」です。

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