オープンソースPebbleOSの継続:SiFliチップがCore Time 2を動かす
2025-05-14
スマートウォッチの開発に関するシリーズ記事の第1弾となるこの記事では、Core Time 2スマートウォッチにSiFli SF32LB52Jチップを採用した経緯が詳細に説明されています。筆者は、以前のPebbleスマートウォッチでSTM32F2チップを使用していた経験を振り返り、マイクロコントローラーユニット(MCU)を選択する際のソフトウェア互換性、消費電力、コストといった重要な要素について解説しています。最終的に、512KBのSRAM、16MBのPSRAM、低消費電力、そしてオープンソースSDKといった利点を備えたSiFliチップが選ばれ、オープンソースPebbleOSエコシステムに新たな活力が吹き込まれました。
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