夕食時のカリウム摂取量が多いと睡眠障害が少ない:日本研究
2025-01-17
日本の研究によると、特に夕食時にカリウム摂取量が多いと、睡眠の質が向上する可能性があることが示唆されています。研究者たちは、4568人の日本人成人の食事と睡眠のデータ分析を行い、1日の総カリウム摂取量と不眠症の重症度との間に逆相関関係があることを発見しました。夕食時に摂取したカリウムでの効果が最も顕著でした。これは、カリウムが筋肉の弛緩、神経伝達物質の機能、血圧の調節を助けるためだと考えられます。しかし、因果関係と夕食時の効果の特定のメカニズムを確認するには、さらなる研究が必要です。