Y Combinator CEO:「雰囲気コーディング」がスタートアップの状況を一変

2025-03-18
Y Combinator CEO:「雰囲気コーディング」がスタートアップの状況を一変

Y CombinatorのCEO、ギャリー・タンは、「雰囲気コーディング」(vibe coding)つまりAIを活用したプログラミングが、スタートアップをスリムで効率的に保つ助けになっていると考えています。AIを使うことで、小規模なチームでも大規模なプロジェクトをこなせるようになり、就職活動に苦労する若いエンジニアにも、雰囲気コーディングで独自のスタートアップを立ち上げることを勧めています。タンによると、現在のY Combinatorの参加企業のうち約81%がAI関連企業で、そのうち25%はコードの95%を大規模言語モデルによって生成しています。AIによるデバッグはまだ課題が残りますが、雰囲気コーディングによってソフトウェア開発速度が劇的に向上し、小規模チームでもニッチ市場で大きな成功を収め、年間数億ドルの収益を上げることも可能になります。

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