RealDOOM:16ビットプロセッサでDOOMを実行

2025-02-22
RealDOOM:16ビットプロセッサでDOOMを実行

RealDOOMは、DOS版DOOM(PCDOOMv2ベース)をリアルモードに移植する進行中のプロジェクトで、オリジナルゲームの精度を重視しています。現在、DOOM1とDOOM2のWADをサポートしており、Ultimate DOOMへの対応も計画されています。開発は、レンダリングコードのアセンブリ言語による書き直しと、サウンドやセーブゲームなどの削除された機能の復元を中心に進められています。テクスチャサイズやノード数に制限はありますが、様々なプロセッサと画質設定におけるパフォーマンスベンチマークが公開されています。

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