安全上の懸念から、米国のエボラ研究施設が閉鎖
2025-05-01
メリーランド州フォートデトリックにある統合研究施設(米国国立衛生研究所傘下でエボラ出血熱などの致死性の高い感染症を研究する施設)は、すべての研究活動を停止するよう命じられました。これは、保健福祉省からの命令で、施設の安全文化を損なう職員の問題が判明したことが理由です。ラッサ熱、SARS-CoV-2、東部ウマ脳炎の研究は中断されています。施設長は行政休暇を命じられ、職員は不確かな将来に直面しています。この中断は、感染症研究への影響と連邦科学機関の管理に対する懸念を引き起こしています。
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